仕事にまつわる様々な情報を発信しています!

入社してからじゃ遅い!残業が多い職種・仕事の見分け方とは

   

「今の会社は、残業が多くて困る、、」これから就職したい、転職したいとお考えの方はいませんか?でも転職先でまた残業が多い会社にあたってしまったら意味がありませんよね?今回は、残業が多い職種の仕事をご紹介したいと思います。

- SPONSORED LINK -

残業が多い職種とその理由とは?

残業が多い職種①「飲食のサービス業」

飲食のサービス業は、休日や祭日祝日なども仕事で、しかも残業があるのが当たり前です。15時間労働なんてザラです。そしてサービス残業が多いです。なぜサービス残業が多いのか?というと飲食業は、原材料費だけでもかなりかかりますし、設備費、光熱費も半端なくかかります。

お客さんが来るほど損をしてしまうところもなくはないので、忙しいのにかなり割が合わない商売なのです。だから、せめて人件費だけでもけずりたい。消費者にも高サービスと安さばかり求められるので、働くスタッフにしわ寄せがいくことが多いのです。

残業が多い職種②「デザイン業」

チラシや広告、ダイレクトメールなどのデザイン、ウエブデザイナーなどのデザインの仕事も残業が多いです。デザインは、パっと全体を見た時に違和感がないように細かい寸法の微調整などもあるので、デザインを作るのにとてつもない時間がかかっているのです。

朝9時から出勤しているのに、終わるのは23時とかは珍しくないと思います。デザインにあこがれてこの職に就く人も多いですが、実際は過酷なので辞めてしまう方も大勢いらっしゃるのが現状です。

残業が多い職種③「看護師」

看護師も過酷な労働時間を強いられることが多い職種です。日勤だけでなく、早朝勤務や夜勤も当然ありますが、時間外労働もかなり強いられます。夜勤も2交代制なんていうところもたくさんあります。看護するという仕事自体が、大変なので看護師不足ということもあって、職員に負担がかかり、残業が多くなっている傾向です。

夜勤といえば、患者さんから呼び出される「ナースコール」に対応していて時間を取られたりします。あとは引き継ぎなどで必要な記録がなかなかかけなくて残業になってしまうということもあります。医師がなかなか指示を出さなかったりしたら、次の患者さんの記録も書けません。この記録が尾を引いて残業!という意見がほとんどです。病棟での行事の仕事も普段の業務が終わった後に、自宅に持ち帰り、黙々とやらざるをえなかったりもします。

残業が多い職種④「介護士」

介護士も看護師同様、人手不足で残業を強いられる傾向があります。しかも看護師と違って薄給です。看護師は初任給22万前後なのに対し、介護士は14,5万程度がいいところです。この過酷な労働のわりに、給料が少なく、残業も多いので人手不足になっているのが現状です。

そして介護士は、介護の活動のための委員会というものに所属しなくてはいけません。委員会とは、「リスク管理委員会」「衛生管理委員会」「行事委員会」などです。この委員会の仕事を行うのは主に業務後。つまり、残業となるのです。そしてあとは、看護師と同じ、引継ぎや国に提出する記録記入もあります。施設利用者の食事摂取量、入浴介助や普段の生活の様子などの記録です。普段の業務が多忙だと、この記録も後回しになり、残業でやらなければなりません。施設利用者が高齢者であったりすると、急変などもありますので、そういう場合も急きょ残業が必要となります。

残業が多い職種⑤「教師」

教師といえば、公務員!公務員全員が9時から5時までで帰宅できていると思ったら大間違いです。教師は普段の授業だけでなく、テスト制作、テストの採点、授業の教材選び、行事の仕事、部活の顧問の指導など山ほどの仕事があります。これだけでも大変なのに、教師も国や学校の教頭、校長に許可をもらうための書類を山ほど書かなくてはいけないのです。

これらの残業をいくらしても、公務員なので給料は一律、、、。残業手当なんて出ません。これに加えて、モンスターペアレンツなどからのクレーム対応もしなくてはいけませんし、こういうクレームが急きょ入ったら、対応するのにまた残業、ということもあり得るのです。教師の職についているひとは、ほとんどの人が残業しています。

残業が多い会社の見分け方について

では次に職種以外に残業が多い事業所を見分ける方法についても紹介したいと思います。

ここが残業が多い事業所!

いつみても、よく求人が出ている。いつまでも求人が出ているということは、人が集まらないもしくは集まってもすぐやめてしまうような事情や環境がある場合が多いです。人間関係が複雑などの理由もあるかもしれませんが、「労働時間が長い」というのも大きな理由です。

社長がワンマン、圧迫面接をしてくる

面接はあなたという人物を見るためのものですが、求職者が雇用主側を見定めるということでもあります。話をしていて、いかにもワンマンな社長であったり、圧迫面接をやたらしかけてくる事業所は、後になってからいろいろと無理を言ってくる可能性があるので、避けたほうが無難です。ブラック魏業の可能性も大です。

求人票や企業のホームページを見て見極める

求人票や求人誌に「あなたのやる気次第!」とか書いていたら後で「あなたのやる気次第でどうにもでもなる!」と残業を強制してくる可能性もあります。うちはアットホームです!とか残業は0!などど謳っている企業も怪しいです。そういうことができていないから、逆に自分たちに言い聞かせるかのように書いていることが多かったりします。

面接に行った際も、どのくらいの従業員がいるか、会社の雰囲気はどうかというのもしっかりチェックしておいてください。明らかに従業員が少なかったりする場合は、入社した後で残業などさせられてしわ寄せが来る可能性大です。社員の方の雰囲気も重かったり暗かったりしたら過酷労働を強いている可能性もあります。

おわりに

いかがでしたか?仕事量が多く過酷な残業を避けるためには、職種選びはもちろんのこと、求人票や会社そのものを見つめて見極めることもとても大切です。ご自身の目でみて、よく考えて、残業が多い企業は避けて転職や就職されることをお勧めします。

もし今の会社に将来の価値を見い出せないのなら・・・

仕事内容が合わない、会社の給料・待遇が不満、職場の人間関係が悪い、仕事のスキルアップを図りたいなど、何らかの理由で今の職場で働く事に限界を感じているのなら、今のうちから仕事を変えてみるのも一つの手です。

新感覚転職サイト「ミイダス」

ミイダスは自分の職歴やスキルなど診断に沿ってチェックしていくだけで、今のアナタの評価や立ち位置、また転職後の平均年収や職業などアナタの市場価値を知ることが出来ます。また診断のデータを元に、アナタを必要としている企業を知ることもできます。さらには面接確約にて逆オファー求人が届くのも魅力です。その他にも転職するベストな時期や、どんなキャリアの人がどんな仕事に、どれくらいの年収で転職をしたのか、なども知ることができます。

>>自分の市場価値を無料診断!

大手転職サイト「リクルートエージェント」

リクルートエージェントは、業界トップクラスの転職支援サービスです。専門のアドバイザーがアナタの条件やスキルに合った求人を紹介してくれるだけでなく、面接力向上セミナーや履歴書・職務経歴書の添削もしてくれます。そのため転職成功率も高く、本気で転職を考えている方にピッタリの転職サイトと言えます。公に公表されていない求人が多数ありますので、今より満足できる転職先が見つかるはずです。

>>非公開求人を見るならコチラ

- SPONSORED LINK -

 - 就職・転職