仕事にまつわる様々な情報を発信しています!

なぜ、仕事を辞めたいの?もう一度冷静に理由を考えてみよう

   

仕事をしていく上で「辞めたい」と一度も思ったことがない人なんていないのではないでしょうか。人も仕事も様々なのですから、辞めたいと思う理由も人様々です。ここでは、仕事を辞めたいと思う理由と、辞めるときに考えるべきことをまとめてみました。

- SPONSORED LINK -

会社を辞めたくなる理由

世の中には様々な仕事があり、同じように様々な働き方があります。では、皆さんはどんな時に仕事を辞めたいと思うのでしょうか。辞めたい理由も人様々だと思いますが、その中でも、代表的な辞めたい理由を挙げてみましょう。

給料が少ない・待遇面が悪い

自分が担当している仕事に見合った報酬があれば、人は頑張ることができません。仕事をする上で、会社に認められているかどうかの判断の基準は、やはり報酬です。それが、納得できる額でなければ、当然辞めたいと感じていますいます

仕事の内容がつまらない

これは仕事を始めてすぐに感じてしまう人も多いでしょう。人によって、仕事に対しての感じ方は違いますので、ひたすら単純作業が好きな人もいれば、そうでない人もいます。こういった業務内容の合う合わないなど、やりがいを感じるか感じないかで、人は仕事を辞めたいと感じてしまいます。

職場の人間関係が辛い

最近では職場の人間関係が原因で、うつ状態や強迫性傷害などを発症してしまう人がいます。職場に馴染めず浮いてしまっていたり、またパワハラ・モラハラ・セクハラを受けていたりと、人間関係によるトラブルで仕事を辞めたいと感じる方がとても多くいるのが現状です。

他にやりたい仕事がある

これは、新しいことへ向かうポジティブな理由です。スキルアップを図りたい時、新しい事に挑戦したい時など、何か新しいことを始めるためには、踏み切らないといけない時があります。

辞めたいと思うことは悪いことではない

仕事を辞めたいと思ったとき、なぜ自分は仕事を辞めたいのか、まず考えてみましょう。考えることで、人は冷静になります。冷静になって自分の気持ちを整理するのです。

先に述べたとおり、仕事を辞めたいと思うことは誰でもあります。辞めたいと思うことは悪いことではありません。辞めたいと言うと、残る側の人間でこんなことを言う人間がいます。「こんなことで仕事を辞めるなんて、根性がない。」「君が辞めることでみんなが迷惑する。」「ここで辞めてしまったら、この先何も続かないぞ。」

そんなの大きなお世話です。根性は、次の仕事に使えばいいのです。迷惑だと言われるということは、あなたが実は認められていたということです。次に向けて頑張ればいいのです。辞めるかどうかは自分が決めるものであって、続くか続かないかも自分自身が決めることです。

仕事を辞めることを、申し訳ないとか、自分はだめなヤツだと、必要以上に気に病む必要はありません。次のステップに進むためには、辞める勇気も大切なのです。

仕事を辞めることをポジティブに捉えよう

仕事を辞める理由は様々ですが、どのような理由にしても、辞めることは自分には必要なことだったんだと考えるようにしましょう。だって、辞めると決めたのは自分。辞めるのも自分。辞めたいのは、今よりもっと未来を良くしたいからなのですから。辞めたい理由によっては、明日にでも辞めたい、会社に行きたくないと思う人もいるでしょう。

でも、ここはできるなら、ちゃんとひと月前に会社に退職の相談をして辞めましょう。「発つ鳥跡を濁さず」と言いますが、仕事を辞めることをポジティブに捉えていれば、そのひと月も乗り越えられるはずです。人は、気持ちがポジティブになれば、次どうしようかとアイデアが浮かびます。そのついでに、将来のことや、次の一手を考えてみると良いでしょう。そして、考えを文字にして書いてみます。

例えば、「資格試験に挑戦したい。」「英語の勉強がしたい。」「以前から行きたかった所へ、旅行したい。」「起業のためにお金を貯める。」など、なんでもいいので次に自分が何をしたいか。また、まだ決まってないのなら、自分を見つめ直すために思い切って何もしないのも良いでしょう。それも、十分前向きな、次の一手です。

大事なのは辞めたあと

仕事を辞めたいと思ったら、まずは、何で仕事を辞めたいのか考えてみる。そして、迷ったら辞めない理由も考えてみましょう。そこで、辞めない選択をするかもしれません。それはそれでいいのです。辞めるも辞めないも自分が決めることです。今は辞めない。でも、次また辞めたくなったら、その時また考えればいいのですから。そして、いろんな人に相談してみる。ここで注意したいのは、相談は会社の人間以外にすると良いです。会社の人間に話すときは、辞めることを決めたときです。

もし、あなたが辞めたいと思っていることが洩れて、噂という形で会社側に知れてしまうと、辞める前にわだかまりを残してしまいます。関係のない人間にも相談して、いろんな人の意見を聞いてみるのも良いでしょう。自分では思いつかなかったような考えに、出会えるかもしれません。

無事に仕事を辞めると、やっと辞めることができたという安堵感でサバサバとした気持ちになるでしょう。その気持ちを十分に味わいましょう。人生には充電期間が必要です。大切なのは、辞めた後の自分です。辞めて終わりではなく、辞めたあとどうするかが大事なのです。

おわりに

仕事を辞めたいと思ったとき、誰だって悩みます。そして、なるべくなら円満退社でやめたいと思いますよね。ですが、円満退社で辞められなかった人が多いのも現実です。それでも辞めた後、絶対に次の会社で前の会社の悪口を言わないこと。辞めた理由を正直に話しすぎるのも考えものです。仕事を辞めたことを次への良いステップにする為にも、ここは大人になって、笑顔で前職とお別れしましょう。

もし今の会社に将来の価値を見い出せないのなら・・・

仕事内容が合わない、会社の給料・待遇が不満、職場の人間関係が悪い、仕事のスキルアップを図りたいなど、何らかの理由で今の職場で働く事に限界を感じているのなら、今のうちから仕事を変えてみるのも一つの手です。

新感覚転職サイト「ミイダス」

ミイダスは自分の職歴やスキルなど診断に沿ってチェックしていくだけで、今のアナタの評価や立ち位置、また転職後の平均年収や職業などアナタの市場価値を知ることが出来ます。また診断のデータを元に、アナタを必要としている企業を知ることもできます。さらには面接確約にて逆オファー求人が届くのも魅力です。その他にも転職するベストな時期や、どんなキャリアの人がどんな仕事に、どれくらいの年収で転職をしたのか、なども知ることができます。

>>自分の市場価値を無料診断!

大手転職サイト「リクルートエージェント」

リクルートエージェントは、業界トップクラスの転職支援サービスです。専門のアドバイザーがアナタの条件やスキルに合った求人を紹介してくれるだけでなく、面接力向上セミナーや履歴書・職務経歴書の添削もしてくれます。そのため転職成功率も高く、本気で転職を考えている方にピッタリの転職サイトと言えます。公に公表されていない求人が多数ありますので、今より満足できる転職先が見つかるはずです。

>>非公開求人を見るならコチラ

- SPONSORED LINK -

 - 心理・精神