仕事にまつわる様々な情報を発信しています!

女性が「もう仕事を辞めたい…」と感じてしまう時とは?

      2016/03/09

男女問わず仕事をしていたら、「仕事を辞めたい」と思う時があるでしょう。
その中でも女性が「仕事を辞めたい」と思う時ってどんな時なのでしょうか?

- SPONSORED LINK -

ケース1:必要以上に距離を縮めてくる上司

いわゆるセクハラです。男性の上司が公私混同したような態度を取ってくる場合。これは困ります。個人的にお昼ご飯に誘ってきたり、仕事終わりに飲みに誘ってきたり。ちょっと年が上がってくると、それも上手くかわせるようになるのでしょうが、まだ勤め出したばかりの若い女性とかなら、どのように断っていいのか分からず、ただただ困ってしまうだけ。そんな事が重なっていくと、「もう辞めてしまいたい」と思うのも無理はありません。

日帰りの出張や、取引先への挨拶回りなども、どう考えても組み合わせがおかしいのに、何故か自分ばかり指名されて一緒に同行させられたり。父親ほど年が離れたおじさんに近付いてこられたら、「気持ち悪い」としか思えないのが普通です。

ケース2:職場のお局様との人間関係

これは女性ばかりの職場には多いのではないでしょうか?女子はいくつになっても女子なのです。グループを作ったり、仲間はずれにしたり、苛めたり苛められたり。死ぬまで続くのではないでしょうか?古株になればなるほど良いポジションに行けるような職場もあるでしょう。このような職場だととりあえず年数が経つのを辛抱するしかないのです。

他には、1人か2人ボス的な女性がいて、その人に目を付けられたら最後、仕事は教えて貰えない、他の人からも話しかけて貰えないなんて事もよくある話しです。「そんな事、中学か高校までじゃないの?」と耳を疑いたくなるかもしれませんが、グループがあって、そのグループでしかお昼ご飯を食べたらダメ、グループ外の人とプライベートで仲良くするのもご法度といった雰囲気があり、それを裏切った裏切ってないで揉めたりとかも。

なんとも幼稚ですが、女の世界は厳しいので、いったん道を踏み間違えたら、何ともその職場にはいずらくなり、「辞めてしまいたい」と思ってしまったりするのです。

ケース3:周りの同期が寿退社をしていく

これは女性特有の悩みです。同僚が結婚を機に、出産を機にどんどん退職していくとなると、「自分も結婚して寿退社したいな」と思ってしまいます。仕事を辞めたいというより、まず結婚願望が生まれるのかもしれません。又、結婚した時点では退職しなかったのに、妊娠を機に、出産を機にやはり退職してしまうという女性もまだ多くいるでしょう。

そのような同僚を見ていたら、「我が子という宝物が手に入ったから、それと引き換えに仕事を辞める」といったように見えてしまい、その人が羨ましくなるのです。それに、周りの人はそんな事を思っていないでしょうが、「私だけ、いつまでも結婚もせずにこの職場に留まっていると思われはしないか?」と被害妄想まで生まれてしまい、仕事を辞めたくなってしまうという事もあります。

ケース4:家庭と仕事の両立が困難になった時

先程の女性とは立場が逆と言うのでしょうが、実際に結婚した女性、出産した女性の中にも、当初は「結婚しても仕事を続けるぞ」「子供が生まれても仕事を続けるぞ」と意気込んでいたのですが、いざやってみると、想像以上に大変で、「やっぱり辞めたい」と思うケースも多いでしょう。

結婚前には旦那さんも、「共働きなら自分も家の事を半分するから」と言っていたのに、いざ結婚生活が始まると、何にも手伝わない旦那さんは多々います。そうなると、「私ばっかり大変…」となります。「それでもお給料を貰っているんだから」と言われそうですが、休みの日は日頃出来ていない家事に追われたり、そもそも疲れていてお金を使いに外に出る暇も元気も無かったりしたら、「私は何の為に働いているやら…」となりますよね。

「子供が産まれてからも働こう」と職場復帰したものの、実際子供を保育園に預けてみたら、尋常ではないぐらい毎朝泣かれる。1週間のほとんどを子供の病気で欠勤、遅刻早退してしまう、となると「やはり無理だったのか…」と挫折しそうになる女性も多いのでは。

「子供が小さい内はそんなもの」と周りから慰められても、毎日秒読み生活の連続で、何が何だか分からなくなり、「もう辞めてしまえ」なんて衝動的になってしまったりも。又、旦那さんの職場は転勤無しと聞いていたのに、いきなり転勤命令が出た場合なども。

1.2年の事なら、「単身赴任でお願いね」ともなりそうですが、これがいつ戻れるか分からない、とか、子供もまだ小さいのに海外赴任とかになると、「絶対に辞めないぞ!」と心に強く決めていた決意も折れてしまいそうになるでしょう。

おわりに

女性と言っても年齢もまちまち、立場もまちまちでしょう。独身の人もいれば、結婚している人、結婚していても子供がいない人、子供がいる人、子供も1人、2人、3人と様々。自分の親と同居している人もいれば、旦那さんの親と同居している人、核家族。女性は男性より立場が様々なのですから、「辞めたい」と思う理由も様々でしょう。

それなら、理由によっては絶対に踏み止まる必要もないでしょうし、そこまで理由が無いなら、愚痴りながらでも留まってみてもいいとも思います。女性は立場が様々な分だけ自由なのです。自由と思えば気持ちが軽くなりませんか?

もし今の会社に将来の価値を見い出せないのなら・・・

仕事内容が合わない、会社の給料・待遇が不満、職場の人間関係が悪い、仕事のスキルアップを図りたいなど、何らかの理由で今の職場で働く事に限界を感じているのなら、今のうちから仕事を変えてみるのも一つの手です。

新感覚転職サイト「ミイダス」

ミイダスは自分の職歴やスキルなど診断に沿ってチェックしていくだけで、今のアナタの評価や立ち位置、また転職後の平均年収や職業などアナタの市場価値を知ることが出来ます。また診断のデータを元に、アナタを必要としている企業を知ることもできます。さらには面接確約にて逆オファー求人が届くのも魅力です。その他にも転職するベストな時期や、どんなキャリアの人がどんな仕事に、どれくらいの年収で転職をしたのか、なども知ることができます。

>>自分の市場価値を無料診断!

大手転職サイト「リクルートエージェント」

リクルートエージェントは、業界トップクラスの転職支援サービスです。専門のアドバイザーがアナタの条件やスキルに合った求人を紹介してくれるだけでなく、面接力向上セミナーや履歴書・職務経歴書の添削もしてくれます。そのため転職成功率も高く、本気で転職を考えている方にピッタリの転職サイトと言えます。公に公表されていない求人が多数ありますので、今より満足できる転職先が見つかるはずです。

>>非公開求人を見るならコチラ

- SPONSORED LINK -

 - 心理・精神