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仕事をする上で多くの人が辛いと感じる瞬間とは?

      2016/01/08

対価として賃金をもらう仕事は辛いのが当たり前という風潮があります。とはいえ頭でそう考えるのと、実際に働いてみるのは話が別。どんなに仕事の辛さを事前に覚悟していても、いざ働き初めて壁にぶつかった時、辛いと思わずにいられる人というのはなかなかいないものです。中にはその辛さに耐えられず、体調を崩して仕事そのものをやめてしまう人も多く見られます。では、働いている人達はどんな瞬間に仕事が辛いと感じるのでしょうか。

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上司や先輩から怒られた時

新社会人にとって、仕事が辛いと感じるのはやはり上司や先輩から怒られた時。怒られることが怖いと感じる人は、怒られた時に受ける精神的なダメージがいくつかに分けられます。

怒られるのが嫌

一つ目は単純に怒られたという事実そのものにショックを受けている状態で、その時は呆然としてしまうものの、時間が経つにつれて徐々に回復することが多いダメージです。

周りへの罪悪感

二つ目は「自分のせいで周囲に迷惑をかけた」という罪悪感。これは「自分はダメな人間だ」という思い込みに繋がりやすく、何度も重なるとうつ病を発症する原因にもなります。

未来への恐怖心

三つ目は「またミスをするのでは…」という未来への心配です。ミスをして怒られた経験が恐怖として心に刻まれ、仕事をすること自体が怖くなっている状態と言えます。この緊張状態は逆にミスを誘発することが多く、仕事をする上で大きな妨げになるダメージと言えるでしょう。

怒られた時はその時はしっかり反省をし、あとは怒られたことを引きずらない事が大切と言えます。落ち込んだ感情を引きずると、それだけ仕事に悪影響を及ぼしますから、そうならないためにも気持ちの切り替えを上手に行い、怒られたというショックをなるべく早く頭から追い出しましょう。

残業が多く疲労やストレスで限界を感じた時

日本人は世界各国の中でも労働時間が長いと言われていますが、多くの会社では残業をして当たり前という風潮が残っています。それでも、毎日終電で変えるような生活が続いて辛くないわけがありませんよね。

そもそも仕事というのは生きていくためにしなければならないものであって、生活のすべてを捧げるものではありません。まるで仕事をするために生きているような現状が続けば、ストレスのかかり方は尋常ではないでしょう。

また、激務が続けば当然プライベートの時間が削られることになります。娯楽はもちろん、家族との時間すらまともに取ることのできない社会人が、今もなおたくさん存在しています。毎日仕事ばかり、その中で溜まるストレスの発散すらする時間がない。こんな仕事は辞めてしまいたいのに、生活がかかっているから辞められない。

そう言って我慢し続けたあげく、結局体を壊して入院してしまったという人も多いのです。もし明らかに労働準法違反である場合は、専門の機関に相談するのも手。市民相談や法律相談は無料で専門家に相談できる制度ですので、各自治体で行っているサービスを確認してみてもよいでしょう。

職場内で嫌がらせを受けた時

仕事の内容以外にも、働いて辛いと感じる瞬間というのはあります。その多くが、人間関係といっても過言ではないでしょう。実際、仕事よりも会社の人間関係がうまくいかないという理由で退職してしまう人が、今の世の中にはかなりの数存在しています。人間関係は、仕事を続けていくためには決して外すことができません。

どんなに仕事ができる人でも人との関係をうまく築くことができなければ、会社にい続けることは難しいと言ってもよいでしょう。それほどまでに、人間関係とは今後の仕事を左右する重要なものなのです。とはいえ、どこの会社にも意地悪な人というのは存在しています。

それでも、自分と同じスキルの社員ならまだ抵抗することができるでしょう。厄介なのは自分よりも立場が上である人物からの圧力です。あなたは、新入社員を必ずいびるような上司や先輩に遭遇したことがありますか?そのような人達は相手がどういう人かというのは全く関係なく、自分のテリトリーに入ってきた新しい顔をとにかくいじめたがります。

嫌がらせを受けた時には、証拠を残しておくと後々戦わなければならなくなった時の役に立ちます。大切なのは、心を強く持つこと。その他にも異動届を出したり相手の上司に相談するなど、嫌がらせを絶つためにできることはあります。決して諦めてはいけません。

社内で使っている設備の不調が多い

今はたくさんの企業が高性能な機会を業務に導入している時代。すべてを手作業で行っているのは工芸品などの職人くらいと言っても過言ではないほど、社会の機械化は進んでいます。しかしながら、この機械が働いている人に辛さをもたらすことがあります。

すべてを機械に頼っていて困るのが、肝心の機械が故障してしまった時。業務のほとんどの機械を使っている会社は、その機会が壊れてしまった時の被害が大きいです。機械を使えない間は仕事ができないため、どんどんやらなければならないことが溜まっていきます。

後々故障が直ったとしても、故障している間に溜まった膨大な仕事を急いでこなさなければなりません。機械の故障は、仕事をしている人にとってはまさにうんざりの連続となるでしょう。やはり機械の故障が頻発している時には、上司にかけあって買い換えてもらうことが一番の近道になります。

もし自分1人が言っても聞いてくれないようなら、複数の社員に業務が進まないことを証明してもらいましょう。機械の不調が会社に不利益をもたらすと分かったなら、少しは考えてくれるはずです。

おわりに

仕事で感じる辛さには自分の責任で感じるものと、外部からの攻撃などが原因のもの、機械故障といったような自分ではどうしようもないものに分けられます。働いている上でできることといえば自分の能力を高めること。しかしながら、嫌がらせや機械の不調に関しても諦めずに動き続ければ現状を変えることは可能なのです。とはいえ、楽しく辛くない仕事など存在しないのも事実。どんな業種でも、辛いと思うような壁には必ず遭遇します。そのことを理解した上で企業に関するリサーチ力を高め、嫌がらせや労働違反の激務を行っていないような企業を探すことが理想と言えるでしょう。最近では企業から逆オファーがくる転職支援サイトもありますから、まずは一度どんな企業からオファーがもらえるのか無料診断してみてはどうでしょうか?

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