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転職回数が多くても採用される履歴書の書き方と面接の答え方

   

転職回数が多いと、履歴書を書く時や面接の答え方に悩んでしまうものだと思います。また書き方答え方1つで合否が決まってしまいます。そこで転職回数が多くても採用される履歴書の書き方、面接の答え方のポイントについてご紹介します。

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あくまで前向きな転職理由をアピールする

転職理由には様々あるでしょう。特に転職回数が多いと、それだけ色々な理由があったはずです。中にはもちろんマイナスな理由もあったことでしょう。しかし、プラスの理由にすることが大切です。

履歴書を書く際のポイント

履歴書には必ず転職理由を書く欄があるはずです。例えマイナスな理由の転職であっても、嘘をついてプラスの理由にしてしまいましょう。

例えば本当は上司とうまくいかなくて転職を決めた場合、そのまま正直に書いてしまえばマイナスなイメージです。しかしそれを、「上下関係を気にすることなく意見を言い合える環境で、積極的に働きたいと感じた。」というような表現に変えれば、プラスな理由になるのです。それ以降は受けたい企業の良い面を取り入れた転職理由を書くようにしましょう。

面接での答え方のポイント

履歴書で書いていても面接でも必ず聞かれるものです。履歴書の場合と違うのは、少し柔らかい感じで答えることができることです。履歴書と違って、面接の場合は多少はマイナスな理由も交えてみると良いでしょう。

「私は○○の分野に興味があり、前職に着いたのですが、自分の意見を反映してくれるような上司ではありませんでした。私は自分の力を最大限に発揮できる企業で働きたいと考えているため、転職することを決意しました。…」というように言ってしまって構わないでしょう。はじめはマイナスから始まっているけれど最後にプラスで終われば良いのです。

長く続けることをアピールする。

転職回数が多い場合に一番心配されることは、またすぐに転職してしまうのではないかということです。そこで、もう転職せずに働き続ける、という印象を企業側に与える必要があるのです。

履歴書を書く際のポイント

今までに長く続けてきたものの経験があることをアピールすることがポイントの1つです。例えば趣味の欄には、子どもの頃にしていた習い事や部活のことを書いてみても良いでしょう。長年続けていたものが1つはあるはずです。

また、受けている企業の昇進プランを頭に入れて、そのことをもとに今後の目標を履歴書に書いておくと良いでしょう。志望理由の部分でも構いませんが、具体的に役職名を出して、その役職に就きたい気持ちをアピールしましょう。そうすれば、長く働かなければ就けない役職であればあるほど、長く働くアピールになります。

面接での答え方のポイント

自分の夢を語ることがポイントです。その企業にどんな役職があり、どんな昇進プランがあるのかを自ら語り、自分はどこをどう頑張って、どの役職に就きたいのか、また、その役職に就いて何がしたいのかを語りましょう。更に、面接の雰囲気が柔らかければ、プライベートのことも語ると良いでしょう。

つまり、具体的な金銭面の話にして、将来は結婚して子どもを作ってマイホームを建てたいという夢があるため、何歳までにどれくらい稼ぎたいのだ…というようなことを、昇進と絡めて話すと現実感が出て、面接官に良い印象を与えることができるでしょう。

経験豊富であることをアピールする。

転職回数が多いということは良く言えば、それだけ経験豊富だということです。転職回数が多いことを寧ろアピールポイントに変えてしまいましょう。

履歴書を書く際のポイント

自分の長所やアピールポイントの面で、経験をしっかり取り入れましょう。「私の長所は○○です。実際に前職では○○という長所を活かして、○○という成果を残しました。」などというようにすれば、上手に経験をアピールできます。

また、志望理由でも、「私は今までに○○という経験をしてきたため、今度はその中でも△△という分野に磨きをかけ、今までの経験を生かしていきたいと考えました。」など、今までの職と新しく受けている企業との関係性を経験をアピールする形で伝えると、具体的になって良いでしょう。

面接での答え方のポイント

面接ではどのような質問に対しても、1つは経験を交える…というくらいの気持ちでいましょう。ストレートに、「前の職場での経験を活かして…」という答え方でも良いですし、さらっと絡めてみても良いですよ。例えば、「今回合格したら何をしたいですか?」というような質問の場合、経験を交える必要がない質問です。しかしそれでも無理をしてでも交えてみましょう。

「今まで○○という仕事をしてきたため、△△という分野の中でも、□□という部分に関しては経験を活かせると思っています。私はその経験を特に○○という部分に関して活かしていくことで、自分の力を最大限に発揮していきたいと考えています。」というように答えると、過去も未来もしっかり伝えることができますよ。

おわりに

転職回数が多い場合でも、合格することが可能なのだということがわかったかと思います。履歴書の書き方、面接での答え方さえ気をつければ、転職回数の多さを寧ろプラスにして、なんなく合格することができます。是非試してみてください。

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