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転職の面接に受からない人の特徴と対処法について

   

「何度転職の為に面接を受けても、どうしても受からない」、そう悩んでいる貴方には、自分でも気づいていない「転職面接に受からない特徴や欠点」があります。どうして不採用が続いてしまうのか?どうして面接に受からないのか?そんな転職面接に失敗する人に多く見られる特徴や欠点を知り、対策を整えましょう。

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転職の面接に受からない自分には何が足りないのか?

今まで勤めていた会社から違う会社に転職しようとして転職活動を始めたものの、どうしても上手くいかないという人は意外にも多くいます。100社200社と面接を受けているのにも関わらず、何か月、半年、1年と経っても転職活動が成功しないのは、その人に足りないものとは一体なんなのか、一緒に考えてみましょう。

転職面接に受からないのは自分のどんな所が駄目で、何が足りなかったのか、貴方も気づかない内にしていた面接時のミスは何なのかを知りましょう。何をやっても失敗する、もうダメだなんて落ち込む前に、貴方の弱点を知りそれを克服するのです。そうすればきっと、貴方の第一志望の転職先面接に受かり、無事採用が決まる事でしょう。

しっかりと自己分析をすることが大切!

自分を過大評価しない

自己分析とは、自分の長所や短所やスキル、資格、自分が得意な業務や不得意な業務等を分析するというものです。しかし誤った自己分析をした場合、それが原因となって転職面接が失敗に終わってしまう事もあります。

例えば「自分は人と接する事が苦手な性格だから経理に転職しよう」と分析したとします。しかし経理の仕事に必要な簿記の知識がなく、おまけにこれまでは営業職だった事で経理職の経験が全くありません。それでも「自分の長所はPCが得意な所だから仕事を教えてもらえば経験がなくともできるだろう」と自分を過大評価したとします。実際に営業職から経理職へというように、異種業間での転職を成功させた人はいますが、それはその人が自分の自己分析がしっかりできたからです。

でも例に挙げた人物は「PCが得意といってもwordやExcelは基本的な使い方も知らず、経理の知識に役立てる知識や資格もない」のです。自分のスキルや経験を何段も飛び越えた自己分析をしてしまったばかりに、今の自分が見えていないのでしょう。このような「自分を過大評価し、実際の自分のスキルや経験より高みを目指し過ぎている」転職の場合、面接は上手くいきません。面接官も「この人は自分のスキルや経験をよく分析せずに、思い込みで面接を受けにきている」と見破っているからです。

転職面接の場合、「未経験者歓迎」であったとしても「完全な未経験者」は即戦力にならない事でお断りしている場合が多いのです。こうした事が要因となって、転職の面接に受からない事態となったのでしょう。

スキルと経験を自覚しよう

自己分析をする上で一番大切なのは「自分の実際のスキルと経験を自覚する事」です。大手の会社に転職したい、今度はこんな仕事に転職したいと思う事は自由ですが、自分の出来る事以上を望んでも、面接は上手くいきません。

今の貴方の出来る仕事、出来ない仕事、これまで経験した事、未経験の事、経歴、持っている資格といったものを一度しっかり洗いだしましょう。ちょっと厳しい言い方をすれば「自分のレベルに合った会社の転職面接を受ける事」が一番いいのです。

高みを目指してスキルアップするのは自分の成長にも繋がりますが、しかし高すぎる理想しか見ていないと失敗をしてしまいます。特に転職面接の場合は相手の面接官も「採用した後にどんな働きを見せてくれるか」を確かめているのです。

絶対に転職面接を成功したいのであれば「自分のスキルや経験と差異のない会社」の面接を受けるようにしましょう。そうすれば異種業間、未経験職であっても、転職成功の確率が高い会社を見つけられます。そして確かな自己分析は、そのまま転職面接での自己PRにも繋がるのです。

前職の退職理由を曖昧にしてごまかさない

ネガティブな言葉はNG

転職の面接という事で、必ずといっていい程聞かれるのが「どのような理由で前職を辞めたのか」という質問です。「サービス残業に耐えられなくて」、「給料が低くて」、「上司にパワハラを受けて」、「ノルマが多かった」等、色んな理由があるかと思います。

しかし、転職の面接で前職を辞めた理由をネガティブに話してしまうと、面接官は「採用しても同じ理由で辞めるかも」と捉えてしまうのです。「サービス残業が多かったから辞めたなら残業をお願いすると辞めるかもしれない」、「ノルマを課したらすぐ辞めるかも」と思ってしまいます。ネガティブな退職理由はそのままネガティブな印象を与える事になりますから、事実をそのまま伝えてしまうのはおすすめしません。

ポジティブな退職理由を作る

本音は「サービス残業に耐えられなくて辞めた」でも、面接官にはまず「人間関係や残業には不満はありませんでした」と伝えます。そして「ただ、サービス残業が月200時間以上あり、これではスキルアップする時間が取れないと感じ、御社にて○○の仕事の経験を積みたいと思いました」とします。

このような言葉であれば、「残業を頼まれてもそれを断る気はなく、仕事のやる気がある」といった気持ちを伝えられるでしょう。「上司のパラハラ等の人間関係が退職理由」ならば、それは隠して、ただ単に「御社の事業に興味があった」とします。「ノルマが多かった、仕事内容が問題」なら、「前職で学んだ事を御社の○○という仕事で活かしたいと思った」としましょう。このようにポジティブな退職理由を伝える事で、面接官に「この会社で働きたいという熱意ややる気」が伝わるのです。

志望動機に説得力がない

曖昧な内容では不信感を与える

面接時に面接官から「どうしてこの会社を受けようと思ったんですか」と志望動機を聞かれる場合が多いでしょう。しかし、もしも志望動機が上手く説明できず曖昧な回答をしてしまったり、言葉に詰まったとしましょう。そうすると面接官は「確かな志望動機がないという事は、採用してもしっかり働いてくれるのか不安だ」と不信感を持ってしまうのです。

特に転職面接の場合は、「採用してもすぐに辞めるのではないか」を気にして、慎重になっています。そんな場合に曖昧な志望動機を伝えられては、面接官は「すぐに嫌になって退職しそうだな」と思ってしまうのでしょう。今まで転職の面接で受からない事が続いていた人は、こんな所に原因があったという事が多いのです。

説得力のある志望動機を考える

本音と建て前という言葉があるように、志望動機もよそ行きの言葉を用意しておきましょう。明らかに嘘だと解るものはいけませんが、本音をちょっとだけ「聞こえの良い説得力のある言葉」に変えるだけでいいのです。

例えばその会社の面接を受けた理由が「給料が高いから」だとしましょう。そのまま本音を言っては説得力に欠けるので、「仕事内容に興味がある」、「スキルアップを目指したい」といった口当たりの良い言葉に変えます。同業種であれば「前職で培ったノウハウをこちらで発揮したい」、異業種なら「前々からこの業種に興味があった」等でしょう。

持っている資格やスキルを活かしたい、この会社のこんな仕事に興味を持っているという言葉は、そのまま説得力のある志望動機になるのです。

身嗜みや一般常識も大切です

不清潔な見た目、常識のない態度はもっての他

偏差値の高い大学を卒業して大手企業に入社した人でも、不清潔な見た目や一般常識に欠けていては転職面接も受からない確率が高くなります。会社は遊びに行く場所ではなく仕事をする場所とはいっても、そこに勤める社員は会社の見た目や評判に繋がります。

取引先企業の人や顧客が、不清潔な見た目、常識のない態度の社員を見ると「この会社はダメだな」とネガティブな感情を抱くでしょう。スキルや経験、仕事の出来不出来以外に、身嗜みや一般常識は大切なのです。

転職面接でフケや寝ぐせのついた髪、口臭の酷い息、シワくちゃのスーツにワイシャツで行ったらどうでしょう?面接官は「見た目がだらしない人は仕事にもだらしない」と思ってしまいます。

転職面接中に携帯が鳴ったり、敬語がしっかり使えなかったり、面接マナーがなっていなかったらどうでしょうか。仕事が事務系やITエンジニア系で取引先や顧客と直接対面する機会がなくとも、面接官は「常識がない人は仕事もしっかりできない」と反感を覚えます。

面接官は貴方の事を知らない、初対面の人であり、長年の付き合いのある友人や家族ではありません。スキル、経歴の他に見た目や言葉遣い、態度で人間性を見抜こうとしているのです。

面接の前にトイレでチェック&マナーを覚える

家に姿見がある場合は家を出る前に一度全身を確認し、スーツがシワになっていないか、髪は整っているか、ワイシャツは汚れていないか等を見ます。面接会場にトイレがある場合は、面接時間前に余裕を持ってトイレへ行き、もう一度全身を確認しておきましょう。

面接マナーですが、転職に何度も失敗する人は社会人としてのマナーが足りないのかもしれません。社会人としての面接マナーや敬語の本を読んだり、マナー講座を受講してみましょう。そうすると、受からないと嘆いていた転職面接のコツを掴み、どんな面接でも自信を持って受けられるようになりますよ。

おわりに

転職面接に受からない人々が抱えている特徴や欠点をご紹介しましたが、貴方に当てはまるものはありましたか?もしも「これが原因だったかもしれない」と気づけたならば、後はそれを克服するだけなのです。どの特徴もちょっとだけ視点や考え方を変えるだけで、受からない転職面接を「受かる転職面接」にできるでしょう。

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