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あなたは大丈夫?仕事が続かない人に共通する7つの特徴とは

   

「終身雇用が当たりまえ」という時代は終わり、キャリアアップなどを目的にした転職を多くの人がするようになりました。しかし中には、そうした目的意識を持たず、安易に転職を繰り返す人もいます。では、仕事に就いても長く続かない人にはどういった特徴があるのでしょうか。

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自分の適性がわかっていない

何度も転職して、どの仕事も長く続かないという人にありがちなのが、「自分の適性がわかっていない」ということです。就職活動の際、ほとんどの人は「自己分析」を経験していることでしょう。これはつまり、自分の適性を知ることによって、自分に向いた業種や職種を見定めるためにおこなうものです。多くの人は自己分析によって適性を知り、「自分に向いた仕事」を選択します。ところが、この分析が間違っているために、自分に向かない仕事を選んでしまうケースが少なくありません。

その場合でも、ほとんどの人は就職後に適性を知り、転職の際は自分に向いた仕事を選ぶものですが、中には間違った自己分析のまま、自分に向いていない仕事ばかりを選んでしまう人もいるのです。「自分はこういう人間だ」という思い込みが強すぎるため、いつまでたっても間違いに気づかないわけです。

ストレス耐性が弱い

どんな仕事であれ、必ずストレスは生じるものです。もちろんその大きさには個人差がありますが、仕事をしていて全くストレスを感じないという人は、かなりのレアケースと言っていいでしょう。つまり、大多数の人はストレスを感じながらも、上手にそれを処理し、軽減・解消しながら仕事を続けているわけです。

しかし、仕事が長く続かない人は、ストレスへの対応が下手で、耐性が弱いという特徴があります。要するに「ガマン弱い性格」ということ。精神的なキャパシティが小さいために、ちょっとしたストレスでもすぐにそのキャパを超えてしまいます。結果、「もうこの仕事を続けることは無理」と、すぐに弱音を吐いてしまうわけです。

人生観が甘い

自分に甘いというのも、仕事が続かない人の共通点です。万事、自分に甘いわけですが、特に際立っているのが、人生に関する考え方の甘さです。「この仕事を辞めても、なんとかなるだろう」というのが、こうしたタイプの人の思考法。なんの根拠も、裏付けもないにもかかわらず、「まあ、なんとかなるさ」と考えるのです。運の良さから、それほどの苦労はしないで転職できてしまうことが少なくないために、こうした甘い人生観はなかなか改まりません。よく「世間をなめている」というタイプの人がいますが、そうした人には仕事が長く続かないという共通点が見られます。

長期的展望ができていない

それと似た特徴として、長期的展望ができていないということが挙げられるでしょう。「なんとかなるさ」と転職を繰り返す人は、「なんとかならなくなる年齢」に、やがて自分がなることを、まったく(あるいは、ほどんと)考えていません。若いうちは、仕事をすぐに辞めてしまっても、転職できる可能性は大きいでしょう。

しかし、年齢が上がるにつれて、その可能性はどんどん小さくなっていきます。ある程度の年齢になれば、転職はかなり難しくなるというのが常識でしょう。中高年でも特別なスキルや立派なキャリアがあれば、転職もじゅうぶん可能です。しかし、どんな仕事も長く続かない人には、そうしたスキルやキャリアはありません。なんの強みも持たずに、ただ年齢だけ重ねてしまった人にとって、転職のハードルは極めて高いというしかないでしょう。ところが、長期的展望ができない人は、そうした将来のリスクについて、気づいてないのです。

現実逃避型で、夢ばかり見たがる

「もっと好条件の仕事がほかにあるはずだ。そうした仕事を見つけて、贅沢な暮らしをしたい」とか「自分の潜在能力は、こんな仕事では発揮しきれない。ほかの仕事に変われば、能力をフルにいかすことができるはずだ」というようなことを考える人も、仕事が長続きしません。
こうした思考法をする人は、要するに「今の現実」よりも「明日の夢」を見たがるタイプなのです。

言い訳体質で、なんでも人のせいにする

何かトラブルやミスが起こった時や、自分の思うように仕事が進まない時に、すぐに言い訳をし、なんでも人のせいにしてしまうのも、仕事が長く続かない人にありがちな特徴です。ミスを素直に認め、謝罪し、反省するような人は仕事で着実に成長することができます。結果、仕事を長く続けることができるわけですね。しかし、そうでない言い訳体質の人は、仕事で成長できません。いつまでたっても現状維持のままですから、周囲の評価も当然悪くなります。ところが、そうした評価の低さも「人のせい」なのですから、「正当な評価をしてくれる仕事に変わろう」ということになるわけです。

コミュニケーションが苦手

どんな仕事でも、複数の人間がかかわりあいながら進めていく以上、コミュニケーションが必要不可欠になります。ですから、コミュニケーションが苦手だったり、コミュニケーション能力が著しく劣っている人は、そのチームでの仕事を長く続けることができないのです。「いづらくなって、仕事を替える」というケースです。

おわりに

ここでは、どんな仕事に就いても長く続かない人の7つの特徴を紹介しました。あなた自身が仕事が長続きしない場合は、どれかに当てはまっていないか、セルフチェックしてみるといでしょう。どこに問題があるのかを自覚し、強い目的意識を持てば、仕事が長続きしない現状を改善できるはずです。

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