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仕事が出来ない人から逆転!出来る人間になる為の秘訣とは?

   

大学を卒業して会社に就職し、皆同じスタートラインに立ち、出世を目指して一斉にスタートします。その時は実力に殆ど差はないはずです。しかし1年が経ち、さらに2年、3年と経つと仕事の出来る人、出来ない人の差が出てくるようになります。では、仕事が出来る人と出来ない人では一体何が異なるのでしょうか?

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仕事の出来る人 、出来ない人とは?

就職して3年が経過してくると、仕事の出来る人、出来ない人の差が目立ってきます。上司の人事考課には出来る部下、出来ない部下として色分けされます。しかし人は企業なりですから、上司は人材育成を疎かにできません。若手を成長させなくては上司自身も部下の教育能力がないと評価されますから、上司も一生懸命になっています。

仕事が同期のあいつより劣っているかもしれないと感じた人は、上司に反発せず、上司の指導することを薬だと考えてそれを完遂することに集中すべきでしょう。その考えは新人でも中堅社員でも同じことです。上司の指導は正しいものと考えて率直に実行することが仕事ができる人になる近道だと考えます。

仕事が出来る人とは

仕事が出来る人とはどのようなことでしょうか。会社は利益を上げなければなりません。会社員と公務員との考え方はここから違います。会社に利益面で貢献している人が仕事の出来る人です。仕事の出来ない人は会社に利益をもたらしてない人です。しかし仕事が出来ないからと自己否定することはありません。仕事と人格は切り離して考え、会社に貢献できる仕事のできる人材になる努力をすべきです。

仕事が出来ない人が改善すべき点とは

仕事が出来ない人間だと自分で思い込んでしまうことが一番の大敵です。思い込んでしまうと卑屈になり、のびのびと仕事ができませんからますます仕事に全力投球できなくなります。仕事が出来ない人が改善することの第一は「俺は駄目だ。仕事ができない男だ」という意識を捨て去り、心を真っ白にして仕事に挑戦することが大切です。ここで折れてしまうとなかなか這い上がれなくなりますから最も肝心要な考え方ですからしっかり心しましょう。

次に改善すべき点は「仕事への気力を出す」ということです。気力を充実させることは重要です。スポーツの試合を見ていればすぐ分かる事です。幾ら体格が良くていい記録を出していても、本番になって気力が充実していないと結果が出せません。それは実力と気力が上手くかみ合わないためです。これをうまくかみ合わせるのが上司である監督の仕事なのです。ここでは監督の仕事については触れませんが、仕事が出来ない人は実力と気力が噛みあっていないと言えます。

改善事項は幾つもありますが最後にあえて挙げるとしたら「明るさ」でしょう。不思議なもので明るい性格は仕事の出来る人を作り上げます。仕事の出来ない人であっても、明るい人間になるとの意識を持てば、不思議と改善できるものです。自信を持って明るく返事することや間違っててもいいですから自信を持って意見を言うことが仕事の出来る人への道です。

仕事の出来ない人も満足することが大切

少し否定的になりますが、上記に書いたことを実行しても仕事の出来る人に達しない場合もあります。つまり会社は会社に利益をもたらさない人材であると判断する場合もあります。しかしここで腐ってしまっては本当に仕事の出来ない人として大勢その他に埋没してしまいます。

この状態に陥らない方法は、自らの仕事に、人生に目標を持つことです。自分の心の中に人知れず温め続ける目標です。実はこの目標を持つことが最も強く会社人生を生き抜くことができる秘訣なのです。自分の目標を持った人は強いです。多分社長にも負けないかもしれません。仕事の出来ない人と思われても、自分の目標を持っていれば向かうところ敵なしです。

しかし、これに自惚れることなく、上司の指示には従い、腑に落ちない指示があればしっかりと正論を言うようにしましょう。自分の目標を心に温め、会社を大切にして働くことが大切です。 心が会社になくても会社を大切にするとの思いがありさえすれば定年まで一人前の会社員として勤めることができます。実際のところ社長になった人を除いてはそういうことではないでしょうか。

また運よく社長になったとしてもテレビのニュースで深々と頭を下げて陳謝することになるかもしれません。週刊誌で書き叩かれるかもしれません。社長だと毎日気楽に過ごせる時代ではありません。一番強い人は自分の目標を心に温めている人かもしれません。たとえは悪いですが、地球が絶滅してもゴキブリだけは生き残るという話があります。ゴキブリ社員になれとは言いませんが、そのような逞しさ、しぶとさが大切だと思います。

おわりに

仕事の出来る人、出来ない人は本来存在しません。誰でも運も手伝って仕事の出来ない人になります。会社での昇進は運半分、実力半分くらいに思ってください。人によってはもっと運の比重が高いかもしれません。兎に角、どんな時でも大切なことは自分の目標を失わないことです。目標を失うとどこ行きのバスか分からなくなります。会社人生は長い目標を失わなければ人生を振り返って後悔することは少ないと思います。

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