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仕事が覚えられない人の特徴と対処法について

   

仕事をしていると、同じ職場の人間の行動や仕事ぶりが目に入ることも少なくありません。特に協力して行う仕事では、仕事がなかなか覚えられない人がいると仕事にも支障が出るため、イライラしてしまうこともあると思います。では仕事が覚えられない人というのは一体どんなタイプの人なのでしょうか。また仕事が覚えられない人の対処法についても紹介したいと思います。

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メモを取らない!記録として残さない!

まず、仕事が覚えられない人の多くは、仕事内容を把握しておらず、人に聞くことをしないため、自分勝手に仕事をして、迷惑を掛けてしまうこともあります。このような人は、人に頭を下げるのが嫌な性格の人も多く、常に上から目線で物事を考えていることも少なくありません。自分はメモなんか取らなくても、仕事が出来ると思いこんでいるため、態度にもそのような気持ちが現れてしまうのです。

この手のタイプの人は、しっかりとメモを取るのは勿論ですが、仕事の態度なども、直属の上司が確認し、その都度、仕事に対する行動なども注意などをしないといけなくなります。注意する側は、かなり精神的には辛いことですが、仕事に慣れてきて、つまらないプライドを捨てると、仕事が出来る人に変わる場合も少なくありません。

態度は真面目だが仕事が出来ない!

また、上記と反対に、とても真面目でしっかりとしているのに、仕事が覚えられない人もいるようです。例えば、メモなども書いているのに、何故か仕事が出来ない、全く覚えられないなどのケースも少なくありません。そんな人の多くは、例えメモをきちんと取っていても、そのメモを見直さず、きちんと整理していない場合もあります。

メモを取っていても、どこに何を書いたかも忘れてしまうことも多いため、仕事のミスに繋がってしまうのです。このタイプの人は、メモをきちんと整理し、どこに何を書いたか、付箋やインデックスを使って、分けておくのも良いでしょう。仕事内容で分からないことがあれば、すぐにメモを見直すことが出来るようにしておくのがベストです。

仕事に対しての努力が足りない!

他にも、仕事が覚えられない人タイプの人には、仕事はあくまでも仕事であり、プライベートまで持ち込みたくない、結婚するまでの腰かけだと考えている女性などもいます。そのため、仕事の終了時間には、まだやることが残っていても、サッサと帰ってしまい、やらないといけない仕事が山程残ってしまったり、他の人が尻ぬぐいをしないといけない恐れも出てきてしまいます。

このような人に対しては、いろんな問題もありますので、あまり厳しくは言えませんが、出来るだけ勤務時間内に仕事を済ませてしまうように、周りがフォローするのも良いでしょう。自分の仕事が早く終わった場合には、相手の仕事の補助をするようにすれば、お互いに仕事も済ませることが出来ますし、相手も仕事のフォローをしてもらったことで、今度はこちらの仕事も手伝ってくれることもあります。やれば出来るのに、仕事をしない人には、こちらも仕事をヘルプをしてあげるほうが良いでしょう。

仕事にプライベートを持ちこむ!

それに、仕事にあまり興味が無く、あくまでも仕事は仕事だと割り切っている人に対し、プライベートを持ちこみ過ぎて、逆に仕事に支障が出ている人も中にはいるようです。例を挙げるなら、彼女に振られて、仕事中でもメソメソ泣いたり、取引先で話をしている際に、スマートホンで友達とLINEをしていたりと、かなり失礼な態度を取る人もいます。上司や同僚が注意しても、聞く耳を持たず、自分のペースで仕事にプライベートを持ちんだり、注意したことを逆恨みする場合もありますので、なかなか厄介なタイプでもあります。

こういう人は、何を言っても聞こうともしませんので、こちらは放置しておくのも良いかと思います。失恋などを仕事に持ちこんでいる場合には、傷が癒えれば仕事を頑張る人もいますし、また、仕事をしないと、周りの評価も下がりますので、会社にいずらくなり、自分から辞めてしまうケースも少なくありません。やる気がある人の場合には、途中で気がつき、仕事を真面目にこなすこともありますので、こちらは様子を見ているほうが無難かと思います。

それでも仕事が覚えられない人もいる・・・

上記の他にも、全く仕事が覚えられない人もいます。そのような人は、仕事に対しては真面目なのですが、技量がついていかないなどの問題があります。例えば、看護師など専門的な仕事では、注射や点滴も人によっては苦手な場合もあります。ただ、医療に関しての知識などはあり、真面目な仕事態度でも、どうしても技術がついていかない人もいるのです。

このような人に対しては、病院によっては、研修制度などもありますので、仕事をする上で、とても不安であっても、就職する場所によっては、自分のやる気次第で仕事が出来るようになる可能性もあります。そのため、専門的な仕事をするならば、しっかりとした研修制度などがある職場に就職しましょう。

また経験を積めば、今は覚えられない仕事や難しい作業でも、出来るようになる可能性もあります。このようなことから、仕事が覚えられないからと言って、すぐに辞めるのではなく、今出来ることを努力することが大切です。

おわりに

仕事は生活をする上で、収入を得るための手段ですので、人生においてはやはり大きいものですが、精神的に仕事のストレスが負担になると、身体を壊してしまうこともあります。そのため、仕事が出来ないことばかりを責めるのも良くありません。

また、注意する側も、あくまでも自分の仕事をしっかりとこなした後で、仕事が覚えられない人に対しては、忠告をしたり、ヘルプをしたりすることが大事です。上司の自分はミスばかりするのに、部下の他人のことばかり意見するのも、傍から見れば、仕事が出来ない上司だと思われている可能性もあります。

他人のことばかり気にするよりも、先に自分の仕事はきっちりと確実にこなすようにしましょう。そして、余裕があれば、他の人の仕事にも目を向けるようにした方が良いでしょう。

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