仕事にまつわる様々な情報を発信しています!

これさえ押さえればOK!新しい仕事を早く覚える5つのコツ

   

新しい仕事に就いたときは、誰でも「早く仕事を覚えたい」と考えるものです。けれど、新しい仕事を覚えるのは、そうたやすいことではありません。では、どうしたらできるだけ早く覚えることができるのか。そのコツについてお話ししたいと思います。

- SPONSORED LINK -

仕事を覚えるための専用ノートを作る

早く仕事を覚えるためのコツ、最初は「専用のノートやメモ帳を作る」という方法です。どんな仕事であれ、それをきちんと正確に、しかも早く覚えるためには、レクチャーされたことを聞きっぱなしにせず、記録する必要があります。つまり、レクチャーされているときにメモを取ることが不可欠になるのです。実際に、メモを取る人は多いに違いありません。

しかし、スケジュール帳など、いつも使っている手帳などの片隅にメモするのは、おすすめできません。いかにも「ついで」という感じがして、仕事を覚えるためのモチベーションがアップしないからです。ですから、必ず「専用」のノートや手帳を用意してください。また、その場でメモ書きするのですから、手書きの手帳やメモ帳にするのが大原則です。手書きの方が記憶に残りやすいので、早く覚えやすいというメリットもあります。

わからないことは、できるだけ早く解決する

仕事に関して先輩や上司からレクチャーを受けているとき、それをメモに取ると同時に、わからないことをその場で解決するというのも、仕事をより早く覚えるためのコツです。ありがちなのは、慣れない職場で、上司や先輩に遠慮があるため、その場で質問することができず、わからないことをそのままにしてしまうというケース。

わからないことが残っていれば、仕事を早く正確に覚えることなどとうていできません。少しでもわからないと感じたこと、あるいは「この解釈で正しいのかな?」とか「こういう場合はどうしたらいいんだろう」と思ったことについては、その場で質問するようにしましょう。「後で聞けばいいや」という先送りは厳禁。「後で」ということがどんどんたまるだけで、問題解決の道は遠ざかるばかりだからです。

また、レクチャーを受けている時ではなく、自分一人で仕事をしているときも、わからないこと、判断に迷うことが生じたら、先輩や上司に速やかに聞くようにしましょう。近くにいる人に聞くのがおすすめ。その人の専門でなければ、しかるべき人に聞くよう指示があるはずです。

必ず「復習」をする

学生時代には当たり前だった「復習」を、社会人になると忘れてしまう人が少なくありません。しかし、勉強以上に仕事は「復習」が必要なのです。特に、新しい仕事を覚えようとするなら、復習が不可欠。その日、レクチャーされた仕事については、専用ノートを見ながら必ずその日のうちに復習しましょう。

また、実際にやった仕事についても、できればメモを取って復習するといいでしょう。退社後にやってももちろんかまいませんが、例えば、午前中にレクチャーされたことは昼休みに復習したほうが、より早く仕事を覚えることができます。小休憩を取って、そこまでの仕事を振り返るという方法もあるでしょう。とにかく、できるだけ早く、そこまでの仕事について復習することが、早く覚えるためのコツなのです。

「自主トレ」をする

仕事は頭で覚えると同時に、体で覚える必要があります。体で覚えるためには、とにかく場数を踏まなくてはなりません。そこでおすすめしたいのが「自主トレ(自主的なトレーニング)」です。単純なルーチンワークなどは、数多く経験することによって早く覚えることが可能ですから、早めに出勤して、始業前の時間に実際にやってみるといいでしょう。

日常業務としての報告書などの書類や伝票、あるいは社内メールの作成などは、家で実際に何度も作ってみるという方法がおすすめです。そうした業務は、慣れさえすれば誰でも簡単にできることなのですから、数多く繰り返し、早く慣れてしまえばいいのです。

失敗を恐れないこと

最後に一つ、仕事を早く覚えるための意識の持ち方を紹介しましょう。それは「失敗を恐れない」ということです。新しい仕事を始めるときは、どうしても「ミスをしないように」とか「恥をかかないように」という意識が働くものです。

しかし、どんな仕事でも、慣れないうちはミスがつきもの。恥をかくことだって、当然あります。それを恐れてしまうと腰が引けて、仕事に対して消極的になってしまうのです。消極的になってしまったのでは、仕事を早く覚えることはできません。

最も大切なのは、積極性です。仕事で失敗して恥をかくことは想定内のこととして、積極的に取り組むようにしましょう。先輩や上司も、新人の失敗についてはおおむね寛容なはずです。それよりも「いつまでも仕事を覚えられない新人」の方が、困った存在なのです。初めのうちはどんどん失敗し、それを反省しながら成長していくべきです。「失敗の数と仕事を覚える速さは比例する」と考えるといいでしょう。

おわりに

できるだけ早く、新しい仕事を覚えるためのコツを、ここでは5種類紹介してきました。難しいことは一つもないはず。また、お金はかかるのは「専用ノート代」だけです。早く仕事を覚えれば、周囲からの評価が高まることはもちろん、自分が楽になれます。ぜひ実践してみてください。

もし今の会社に将来の価値を見い出せないのなら・・・

仕事内容が合わない、会社の給料・待遇が不満、職場の人間関係が悪い、仕事のスキルアップを図りたいなど、何らかの理由で今の職場で働く事に限界を感じているのなら、今のうちから仕事を変えてみるのも一つの手です。

新感覚転職サイト「ミイダス」

ミイダスは自分の職歴やスキルなど診断に沿ってチェックしていくだけで、今のアナタの評価や立ち位置、また転職後の平均年収や職業などアナタの市場価値を知ることが出来ます。また診断のデータを元に、アナタを必要としている企業を知ることもできます。さらには面接確約にて逆オファー求人が届くのも魅力です。その他にも転職するベストな時期や、どんなキャリアの人がどんな仕事に、どれくらいの年収で転職をしたのか、なども知ることができます。

>>自分の市場価値を無料診断!

大手転職サイト「リクルートエージェント」

リクルートエージェントは、業界トップクラスの転職支援サービスです。専門のアドバイザーがアナタの条件やスキルに合った求人を紹介してくれるだけでなく、面接力向上セミナーや履歴書・職務経歴書の添削もしてくれます。そのため転職成功率も高く、本気で転職を考えている方にピッタリの転職サイトと言えます。公に公表されていない求人が多数ありますので、今より満足できる転職先が見つかるはずです。

>>非公開求人を見るならコチラ

- SPONSORED LINK -

 - 作業スキル・能力