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会社の忘年会を成功させる秘訣!幹事が気をつけるべき7つの事

      2015/12/03

年末も近づき、忘年会の季節になってきましたね。会社では若手が幹事役をまかせられることも多いようです。ですが、会社ではガミガミうるさい上司もいれば、噂好きのお局さまも。みんなが楽しめる忘年会にするのは、幹事の腕の見せ所です。では一体、どういった忘年会にすれば職場の皆に満足してもらうことが出来るのでしょうか。

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忘年会の日程決めは年長者から確認を取るべし!

会社のオジサンの中には、忘年会命!というような上司たちも多いようです。若者と飲んで先輩風を吹かせたい人もいます。幹事のあなたが会社で一目置かれるためには、そういう年配者や上司たちが出席しやすい日程を組んであげることが重要です。

まずは職場のトップの空いている日程を3日ぐらい仮押さえしましょう。そしてその中で他のメンバーの日程を調整します。でもトップの人は忙しいですから、4日も5日も押さえてはいけません。と言って、他のメンバーもいますから、1日しか仮押さえしないのもNGです。

そしてトップが最も都合のつく日を中心に、他のメンバーのスケジュールを合わせるよう調整してもらいます。できればあなたの職場の人気者や若手女子社員はなるべく出てもらえるようにしましょう。特に面白いネタをいってくれるメンバーは盛り上げ役として必須です。

予約は個室または貸切が出来るお店をチョイス

日程が固まったらお店の予約です。ここ幹事の腕の見せ所です。ポイントは、できれば椅子席で個室がとれる部屋。特に個室は必須です。かなりの大人数なら貸切が可能なお店を探すのもいいでしょう。まわりに別のうるさい団体がいるような所だと、話がよく聞こえない上に、職場のメンバーみんなで盛り上がるのも難しくなってしまいます。

また座席はできれば椅子席、椅子が無理なら掘りごたつ式のお店にしましょう。 板の間座布団とか畳敷きのお座敷などは、特にスカートを履いている女性たちにとって、長時間座るのが苦痛なってしまいます。年配者の中には膝が悪くて、正座やあぐらすら難し人もいるかもしれません。また同じく立食形式もおすすめできません。この場合もお座敷同様で足が悪い年配者にとっては、長時間立っていることは辛く、苦痛に感じさせてしまいます。

椅子席や掘りごたつ式ならば、そういうメンバーにとって安心です。こういったちょっとした気遣いも、会社の忘年会での幹事役としては腕の見せ所なのです。さらに椅子席の方が、職場のみんなが楽しく動き回って飲むこともできますので、メンバーの交流が進みますね。

予算決めは重要!新入社員にも優しい予算を組みましょう

忘年会は、どこの会社でも基本的には全員参加が前提でしょう。すると、給料の安い新入社員も出なくてはなりません。会社の補助がある所は別ですが、なるべく新入社員にあまり負担にならないような料金設定にしましょう。

社内のポジションによって金額を変えている部署も多いようです。例えば、一人あたり4000円のお店でも、トップの部長さんは7000円、課長さんは6000円、その他一般社員は4000円、そして新入社員と入社3年目までは3000円、などというように、ポジションやキャリアによって金額を変えるのも一手ですね。

そして会費は忘年会の前に事前徴集しておきましょう。散々酔っ払ったオジサンたちから帰り際にお金を集めるのは至難の技と言えます。スムーズに進行させることも幹事の大切な心得です。

席順にもさり気ない気配りをする事が大切です

会社の忘年会だと「今日は無礼講で」という所も多いようです。しかしいくら無礼講だからといって、上司を出口付近に座らせる訳にはいきませんよね。まさか上司に、お店の人に空いたお酒の瓶を渡したり、取り皿を取ってもらったりするような席にしてはいけません。とは言っても、勝手に座ってもらうと、いつも仲良し同士が隣あって座って、そこだけで話が盛り上がったりしかねません。

こういう時は、まず上司の席(上座)と、幹事の自分の末席決めておき、あとはクジ引きとかで決めると、意外と盛り上がったりします。クジ引きと言っても、紙に番号を書いておいて封筒にでも入れておき、会場に着いた順に引いてもらうという簡単なもので十分でしょう。

食事はできれば、一人前ずつ盛られてくるものを

お店によっては、食事は大皿で出てくる所も多いですが、できれば一人前ずつ出てくる所が良いでしょう。女性たちに取り分けてもらうのが当たり前、という年配者がいて、飲み会の度にそういうオジサンの世話ばかりさせられている女性陣にとって、一人前ずつ出てくるお店は楽チンこのうえないのです。忘年会ぐらい、そういう思いをできるようにしてあげれば、幹事さんの株は上がります。

そして飲み物は、幹事にとっては飲み放題が楽でしょう。できれば、職場トップの方のお酒の趣味を押さえておくと良いかもしれません。オジサンたちには、最近の若者と違って、アルコール類に強いこだわりがある人少なくありません。ビールなら麒麟だ、アサヒだ、という人もいれば、焼酎なら芋だ、という人も。オジサン達のこだわりのお酒をカバーしてあることが重要です。もちろんお酒が得意でない人もいるはずですから、カクテル・サワー類やソフトドリンクも必要です。

幹事は常に冷静でいる事!間違えても深酔いするべからず

あなたは幹事です。飲んで食べて、一年の年忘れガンガンやりたくても、ここはちょっと我慢しましょう。酔っ払いの介抱があるかもしれませんし、ひっくり返してしまったお酒を片付けてもらうようお店に頼まなくてはならないかもしれません。最後には会計も待っています。

深酔いしないために、お店の人にコッソリ頼んで、ソフトドリンクを手元に用意してもらいましょう。そして軽く酔っ払ったフリをして、ニコニコしていれば良いのです。もっと飲みたいな、と感じることもあるかもしれません。そんな時は会社の忘年会がお開きになり、その後同僚達と飲み直すのもアリでしょう。

余興には誰でも理解できるゲームを取り入れる

最近の職場の忘年会では、余興をすることは減ってきているようです。昔は、部門対抗のカラオケをしたり、寸劇をしたりすることもあったようですが・・・。

しかしただ飲んで喋ってだけでは、何の飲み会だったんだろうということもあります。「幹事、何かやれー!」なんて言われた時のために、簡単なゲームでも一つぐらい用意しておくと良いかもしれません。例えば、「認知症予防ゲーム」。自分の右手と左手でじゃんけんをし、必ず右手が勝つようにする、というゲームです。こんな他愛のなゲームでも、酔っ払いには大受けすること間違いなしです。お試しを。

また、職場のトップから忘年会のシメ話をしてもらうことが多いかとおもいますが、シメはなるべく話が短くてうまい人に任せましょう。話が長くてつまらない上司の時には、忘年会の冒頭でサッサと済ませてもらう方が良いかもしれません。その際も、「忘年会の開会宣言をしてもらいます」と振れば、上司の話も短めになるでしょう。

おわりに

会社の忘年会の幹事役はなかなか荷が重いかもしれません。ですが、一年一緒に過ごしてきた職場の仲間たちです。幹事役のあなたがちょっとした心遣いをすることで、みんなが楽しく年忘れすることができるのです。そしてあなたは来年からさらに職場の人気者になれることでしょう。

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