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オフィスでも大活躍!地味だけど意外に便利な定番文房具とは

   

パソコンで出来ることが増えた分、オフィスの仕事で使う文房具類は減ってきてはいます。それでも文房具を全く使わずに仕事ができるわけではありません。メジャーでないながら、何気に活躍する機会のある便利な定番文房具についてまとめました。

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何かを切るならハサミよりカッターが便利!

郵便物や、箱に入った荷物等を開けるという場面はオフィスで毎日のようにあります。ハサミでも良いのですが、カッターの方が効率よく作業できる場面が多いです。

例えば申し込み用紙を点線のところで切るとき、キッチリ折り目を付けて長めに刃を出したカッターを差し込み、机の面に刃を添わせるようにして切ると、機械で切ったように真っすぐに切れます。ダンボール箱の蓋に貼られているガムテープなども、カッターの方が断然スムーズに切れます。蓋の隙間ではなく、数ミリ横の蓋のヘリあたりに切れ込みを入れていくと、中身に傷を付けずに切れます。紙をとめているホチキスなども、カッターの刃を出さずに歯の出口にある金具を使って外すことができます。

どれにしようか迷う場合は、ロングセラーのOLFA社のカッターがお勧め!鋏に比べて細いので、ペンケースや胸ポケットに入れておきやすいのもメリットです。刃を取り換えることができるので、テープ類のノリなどでべとついてしまっても、刃を取り換えれば、前と同じように使い続けられます。刃先の切れ味が悪くなっても刃を折れば元の切れ味が復活します。仕事内容にもよりますが、年に2・3回、刃を取り換えると、常に気持ちよく使い続けられます。ペンケースには是非カッターを入れておくと何かと便利です。

ささっと文字が書ける太字・細字両用のマジック

文字はほとんどパソコンで打ち出せば済みますが、手書きの方が格段にスピーディに済む場合もあります。ゼブラ社のハイマッキーに代表される太字のペン先と細字のペン先が両端についているタイプが特に便利です。

例えば、1通だけ、大きめの封筒で郵便物を出す際などは、マジックの細字で描いて済ませたほうが、ラベルを出力するより短時間で済みます。封筒の大きさに合わせた文字サイズを調整できるので、見栄えも良く、配達の人に対しても親切です。臨時の張り紙などは、美しさより素早く掲示して情報を周知させることが大事なので、パソコンで打ち出すよりマジックの方が向いています。

張り紙は太字で描きます。ペン先が長方形になっているタイプだとより太い字が書けるのでお勧めです。ペン先の四角形が横長になるようにペンを持って字を書くと、明朝活字のような書体に見えるので、字が得意でない人でもそれなりに見栄えの良い字になります。ダンボールに書くと字が沈んで見えるので、必ず白い紙に書きます。「見落としていた」と言い訳されない表示を出すために、是非、黒々と太い字でアナウンスしてください。

自分用マニュアルを作るならルーズリーフが便利!

たいていの職場にはマニュアルがありますが、業務のすべてを網羅してくれているわけではありません。自分専用のマニュアルを作るための文房具として、ルーズリーフをお勧めします。A5サイズだと、片手で楽に持てます。KOKUYO社のキャンパスシリーズは種類が豊富です。ちょっと洒落た雰囲気を選びたければ無印良品のルーズリーフは手ごろです。

ルーズリーフなら、自在にページを加除したり入れ替えたりと、状況に沿ってマニュアルを編集しやすいです。ルーズリーフの留め具は用紙を360度回せるタイプを選ぶと、マニュアルをコンパクトに使えます(180度タイプだと見開き状態になりルーズリーフ2枚分の幅になってしまいます)lucky社のプラスチックとじ具は穴が2個だけなので、ルーズリーフの着脱が楽です。単語帳用の金属リングを使うのも一法です。

社内サーバーに共有されているマニュアルや、ネット上で探したPCソフトの操作方法なども、短時間でメモできるなら、ルーズリーフに書いておくと便利です。パソコンの画面上でマニュアルと作業中ファイルを切り替えて、行ったり来たりすることなく作業できるので、快適に短時間で作業が済みます。「困ったときはこのルーズリーフを参照する」と決めておくと、情報を探す手間も少なくて済みます。

スティックノリよりも水ノリを持っておくと良い

使う場面は少ないものの、代用が効かないのが水ノリです。スティックタイプだと粘着力が足りないような場面がたまに発生します。スティックノリを持つよりは、水ノリを持っておいた方が、汎用性が高く、格段に長持ちします。

長くおいておくとスポンジがノリで固まって中身が出てこなくなることもありますが、ヤマト糊のようなロングセラー商品なら取り換え可能です。昔ながらの文房具店にいくとスポンジの代えを数十円で買えるので、数年にわたって使い続けられます。

貸し出し用ボールペンは安価なものを用意

「ちょっと貸してほしい」とよく言われるのがボールペンです。デスクの引き出しに1本、貸し出し用のボールペンを持っておくと便利です。貸している間、自分もボールペンを使い続けられますし、自分がいつも使っているボールペンが書けなくなったときの予備にもなります。貸した後、万一、返してもらえなかった場合に備えて、無くしても痛手にならないペンを用意しておくと良いでしょう。

色んな用途に使えるメモ用紙は無地のものを

保存を前提とせずフリーでメモをとれる紙は必須です。仕事内容に応じて、便利なサイズは違ってきます。裏紙を使っても良いオフィスなら、好きなサイズに切ってホチキス止めして使っても良いでしょう。裏紙の使用が禁止されているオフィスなら、逆に自分好みの紙を購入してくると、デスクの上がちょっと高級な雰囲気になるかもしれません。こうしたメモ用紙には、文字や図、時には落書きなど、あらゆる物をかく可能性があるので、一般的には無地が使いやすいでしょう。

さいごに

オフィスでは自分で思っている以上に、文房具を使っているものです。自分にとって便利だと思う道具をそろえておくと、仕事も効率よく進みます。高級なものを買う必要はありませんが、あるていど品質の良い文房具を選んだ方が気持ちよく長く使え、結果的にコストパフォーマンスも良くなります。

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