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40代でリストラ…再就職の方法を知り自分に合った選択を!

      2017/05/19

働き盛りの40代でリストラされてしまった場合、リタイヤとはいかず再び再就職に挑む方が多いかと思います。さて、40代の再就職は難しいと言われていますが、実際いくつかの方法があります。ここでは40代がリストラされた場合の再就職方法をいくつかご紹介していきます。

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40代で同業種に再就職する場合について

40代でリストラされた場合の再就職は、基本的には同業種への転職となるパターンが多いです。同業種であれば40代であっても再就職が成功する確率は高いです。ここでは40代が同業種へ再就職する場合のノウハウについてご紹介してきます。

「同業種」なら40代でも再就職しやすい

40代になると再就職は難しいと言われてはいますが、例えば法人営業職から法人営業職、開発職から開発職といった同業種間の再就職は、比較的成功する確率は高めです。特に同業種で同じ業界であれば尚更です。

一方で同業種で”異業界”となると、これは職種によります。営業職や事務職であれば異業界でも再就職し易いですが、技術職や研究職となると業界や扱うサービスが変わると40代からの再就職はやや難しいケースが増えてきます。

40代はポテンシャル採用

40代で同業種へ再就職する場合は、基本的にはポテンシャル採用となります。即戦力としての力が求められますので、会社が変わっても新人ではなく、これまでの経験をもとに熟練者としての立場で活躍していかなくてはなりません。

また、40代での同業種への再就職の場合業務上のスキルだけでなく、マネジメントスキルも求められるケースが多いです。このため、リーダーとして部下やチームを纏めた経験があれば、同業種への再就職では武器となります。

同業種に再就職する際の面接方法

40代で同業種へ再就職する場合は、人物よりもこれまでの経験が重視されるケースが多いです。このため面接では、やる気や熱意などよりも、これまでの経験やスキルを重点的にアピールするのが効果的です。リストラされたからといって物怖じせず、少し強気なくらいで自信を持って自分の経験やスキルをアピールしていくのが良いでしょう。

40代で同業種に再就職した場合の収入

40代で同業種へ再就職する場合は、基本的には前職の給料や年齢を配慮されるケースが多いですので、一定のポテンシャルがあれば前職から大きく収入が下がる事は少ないです。前職の会社が有名企業であったり、前職で濃い経験をしている場合などは、逆に収入が増えるケースもあります。

40代で異業種に再就職する場合について

40代でリストラされた事を機に、第2の人生として全く別の業種、異業種への再就職にチャレンジしてみようと考えている方もいらっしゃるかと思います。ここでは40代が異業種へ再就職する場合のノウハウについてご紹介してきます。

40代から「異業種」への再就職の道は厳しい…

40代となるとやはり年齢的に体力や吸収力は落ちてきますので、全くの異業種への再就職は厳しくなってきます。ただし絶対に再就職できないという訳でもありません。

パターンとしては2つあり、1つ目は需要の多いの職種や業界への再就職です。営業職や販売職など絶対数の多い職種、IT業界、介護業界など人手不足となっている業界は、異業種であっても再就職できる可能性は高めです。

2つ目として、特徴の近い職種への再就職です。例えば販売職から営業職、技術職からITエンジニア職といった特徴の近い職種への再就職であれば、40代であっても比較的成功する事が多いです。

40代はマナー・対応力が必須

異業種への再就職は基本的には未経験採用となります。これは20代であっても40代であっても同じことです。未経験採用の場合は、前職の経験というのはほぼ求められません。このため40代であっても1から仕事を学び新人としてチャレンジできます。ただし、社会人としての基本的なビジネスマナー、また40代の年齢柄の対応というのは求められますので、その点は頭に入れておく必要があります。

異業種に再就職する際の面接方法

異業種への未経験採用となる場合は、40代であっても経験よりも意欲や人柄などが重視される傾向があります。このため、面接では下手にこれまでの経験や能力をアピールするよりも、新人として一から学んでいく意欲や姿勢が好感されるケースが多いです。

ただし40代ですとこれまで様々なことを経験してきたと思いますので、今後携わる仕事に関係する様な部分は多少はアピールする事をおすすめします。いくら未経験採用と言えども、20代の新人の様に、何もしらない無垢な姿や意欲だけをアピールしようとすると失敗する事があります。

40代で異業種に再就職した場合の収入

40代で異業種へ再就職する場合、収入は再就職する会社によります。求人広告などに「これまでの経験や年齢を配慮(考慮)」と記載されている会社であれば、異業種への未経験採用であってもある程度年齢に見合った収入が貰えます。

ただしそれであっても前職より収入が2~3割下がるのが通例です。一方でそういった配慮が無い会社ですと、新卒と同じ、月給20万前後の収入からスタートしてしまう場合が多いですので、家族やローンがある方は注意が必要です。

40代で様々なケースの再就職について

前述したのは一般的な転職市場における再就職の話となります。40代でリストラされた場合の再就職として、前述した以外の特殊なケースがあります。ここではそういった特殊な再就職方法についてご紹介していきます。

コネを使った再就職

親族や友人、知人などの人脈、いわゆる”コネ”を使った再就職です。コネで再就職する場合は転職市場の考え方から切り離され、年齢や経験のハンデを受けず再就職できる事があります。面接すらなく入社できることも。40代ともなると自分で会社を経営している方や人事部で強い影響力を持った方も多いかと思いますので、これまでの人脈を活用してみるのも一つの方法です。

系列の会社への再就職

もし大手企業グループなどに勤めていた方であれば、子会社や関連会社など系列の会社に再就職するのも一つの方法です。系列の会社であれば、40代であっても比較的スムーズに再就職できる事があります。企業再編のための一括リストラなど止む終えないリストラであれば、退職理由としても優遇されます。

一方で能力不足や不祥事を起こしてのリストラの場合は、系列会社にもこれまでの経緯が周知されている可能性がありますので、再就職が逆に難しくなる事があります。

中高年再就職支援制度を使う

商工会議所などの行政が運営している中古年の再就職支援制度。こういった支援制度を利用すると、中高年を配慮した上での企業とのマッチングが行われますので、一人単独での再就職活動よりもスムーズに事が進み易いです。収入的にも年齢的な配慮がなされる事が多いです。

非正規雇用として再就職

派遣社員、契約社員、業務委託といった非正規雇用であれば、再就職のハードルは大きく下がります。非正規雇用の場合、契約の打ち切りがあり将来性が不安定、退職金などの福利厚生が受けられないといったデメリットもありますが、どうしても再就職先が見つからない、新しい事に挑戦したいといった場合は、正社員ではなく非正規雇用を選択肢に入れるのも一つの手段です。

思い切って独立する

会社に再就職するのではなく、自ら事業を立ち上げ自活の道を歩むというのも一つの選択肢です。特に経験や能力、人脈などが豊富な40代の方の場合、再就職するよりも独立してしまった方が仕事自体も進め易く、収入的にもアップする事もあります。

ただし、独立をすると会社員の様な安定性は無くなり、失敗した場合に負債のリスクを負う事もあります。また年齢を負う毎に再就職は更に難しくなっていきますので、その点を十分考慮した上で決断する事をおすすめします。

おわりに

このように、40代でリストラされても再就職する方法は沢山あります。ただしそれぞれで求められる能力、得られる対価、再就職活動の進め方などが変わってきますので、特徴を良く理解した上で進めることをおすすめします。

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