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40代になっても肩身が狭い思いをしてしまう原因とは…?

      2017/05/16

40代になり毎日会社に行って仕事をこなしている中で、最近同僚の方とうまく行ってなかったり、仕事に行き詰ったりと職場で肩身が狭い思いを最近していませんか?若いときはそんなことを思わず、楽しく仕事ができていたのに、なぜ40代になっても肩身が狭い思いをしてしまうのか、その原因について考えてみましょう。

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40代になっても未だに仕事が出来ない

40代ともなると社内的には部下を何人も抱えて管理職になっている人もいるくらいです。20代、30代の人から見ると40代の人は仕事が出来て当たり前というのが前提にあります。

そんな中、仕事の効率が悪かったり、提出書類の期限がいつもギリギリだったりすると若い人たちから見たら「何年も働いているのに、こんなこともまともにできないのか」とあなたを下に見てしまうでしょう。そうなるとたとえ40代でも、ただ社歴が長いだけというレッテルを貼られてしまい、肩身が狭い思いを感じることがあるかもしれません。

上司とうまく関係が出来ていない

上司は自分の部下をしっかり評価して昇進させてやりたいと誰でも思うものです。なぜなら優秀な部下を育て上げると自分の社内での評価も上がるため、どんどん部下には活躍してほしいのです。そして人間やっぱり自分が好きだと思う部下にはそうでない部下よりもチャンスを多くあげたり、手助けをしたくなるものです。

そんなときに正論無く上司の方針に反したり、上司のフォローもろくに出来ないような人間だと与えたいチャンスも与えたくなくなるものです。そんな上司から信頼が無い40代には職場の人の風当たりもきつくなっていきます。

職場の行事に参加しない

仕事をしていると、普段の業務以外にも飲み会や懇親会などの行事が目白押しです。正直からだが疲れているからそんなの出ないで家でゆっくりしたいなんていう思いも正直あるでしょう。しかしそんな事をしているとノリが悪い人というレッテルを職場で間違えなく張られます。よく飲み会は「飲みにケーション」と呼ばれるくらい人とのコミニケーションを深めるものです。

飲み会の場では普段職場で口にしないような話題も出来ますし、プライベートなことも話せるので「あれ、この人って怖そうに見えて実はいい人なんだな」なんて本当の自分を見てもらって職場の人との仲を深める重要な場所です。日ごろから仲を深めていくと、仕事でなにかミスがあっても「この人が困っているならなにか助けてあげたい」という気持ちが働いてお互い助け合えます。

しかし普段から仕事以外の素性を知らない人には「別にこの人が困っても自分には関係ない」と見放されてしまいます。若い社員なら若いだけで話しかけやすいですが、40代ともなると若手は余計普段の仕事では話しかけにくくなるものですよ。

社内連携が出来ない

会社というのは自分の部署以外にも様々な部署があって初めて成り立つものです。例えば自分がなにか商品を販売する営業をしている部署であれば、その他に商品を開発する部署、製造する部署、物流する部署もあります。また会社の経理や勤労管理などの事務方もいます。

そんなときに自分のいる職場だけで仕事をしている人では、商品の事もうる覚え、製造工程も分からず流通経路も分からないままではいい仕事はできません。クライアントしても「君自分の会社のことなのに分かっていないね、何かあってもフォローしてもらえなそうだ」とお客様からの信頼も失い、結局仕事が出来ない人として職場でも肩身が狭いということになってしまいます。

例え自分が事務方の仕事でも、社内のほかの部門が分かっていないと社内の人から「この人に頼んでも何にも分かっていないから他の人に頼もうという気持ちになってしまいます。

人と会話することが苦手

仕事をする上で人と会話をすることは必要不可欠でしょう。ましてや40代だと人生経験が豊富なので、気の利いたジョークのひとつも飛ばして周りを和ませたいものです。それなのにぶっきらぼうな対応をしたり、すぐに声を荒げてしまったりと会話ベタだと、必要最低限のことしか話をしてもらえなくなります。

40代で肩身が狭い思いを解消する為には…

業務内容を再確認する

40代ともなると今の仕事はもう覚えているものとして基本的な内容を見返すことはあまりないと思います。しかし入社してから数十年経つと社内のシステムや内容は少しずつ変わっているものです。

あなたがまだ知らない新しいシステムを使うと仕事がよりスピーディーになることだってありますし、社内の部署の細かい事も変わっている場合もあります。初心にかえってもう一度業務を見直してみましょう。

職場の人とよく話すようにする

普段からよく話をしている仲の人だと仕事を任せたいという気持ちや助けたいという気持ちが自然と芽生えてくれるものです。仕事をする上で円滑な人間関係は、自分と周り、そして社内的にも有益な結果を生みます。なので職場の飲み会などがあれば必ず参加しましょう。

たまには部下を誘って今夜のみに行こうなんて言って普段の悩みを聞いてあげたり、上司と飲みに言って愚痴を聞いてあげましょう。上司からも部下からも信頼される人になれるでしょう。また他部署の人とも電話だけでいつも済ませるのでなく、たまには顔を見せて顔見知りになっておきましょう。

職場では明るく対応する

いつもしかめっ面だったり怖い感じの人には誰にも話しかけたくないものです。何か頼まれてもグチグチ言わずに気持ちよく対応し、ずーっとパソコンばかりを見ていないでたまには隣のデスクの人に話しかけたりして「この人だったら何か仕事であっても話しかけやすいな」というイメージをもってもらうようにしましょう。

おわりに

職場で肩身が狭い思いをしている40代の方は、知らず知らずのうちに自分で肩身が狭い状況を作り出している可能性が大です。冷たい職場だなと最初から職場のせいにするだけでなく、まずは自分の毎日の仕事や行いを見返してみましょう。

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